ゴールデンナイヤ出荷

JA塩尻市
「ゴールデンナイヤ出荷」の画像
営農技術員の説明を聞く生産者

JA塩尻市ぶどう部会は5日、よりすぐりの「ナイヤガラ」に袋掛けをして完熟させた、「ゴールデンナイヤ」の目ぞろい会を、JA園芸流通センターで開いた。6人の生産者が営農技術員の説明に耳を傾けた。9日から出荷を開始。中京地域を中心に、4500ケース(1ケース2キロ)の出荷を計画する。
「ゴールデンナイヤ」は、管内の生産者が考案したもの。きれいな黄金色の果実が特徴で、管内の他松本市、安曇野市でわずかに栽培されている希少なブドウで、地元での人気も高い。
目ぞろい会では、熟度や色味、出荷時の包装資材などを確認。昨年は長雨で不作だったが、今年は平年並みが予想されている。市場からの要望も高く、営農技術員は積極的な出荷を呼び掛けた。