仲沢さん最高賞

JA佐久浅間
「仲沢さん最高賞」の画像
形状や玉ぞろいを確認する審査員

県佐久地域振興局やJA全農長野、JA佐久浅間などでつくる佐久園芸生産振興協議会は9月下旬、佐久市で、プルーンのオータムキュートコンクールを開いた。同JA管内の生産者から11点(秀品3L・300グラム入り3、4個詰め)が出品。最高位の県佐久地域振興局長賞に、同市の仲沢博紀さんが選ばれた。
仲沢さんは昨年から2年連続の受賞。9月19日に行われた「佐久プルーンコンテスト」でも最高位の長野県知事賞に2年連続で選ばれている。
県のオリジナル品種「オータムキュート」の出荷時期に合わせて開催。県佐久農業改良普及センター、同振興局、全農長野、JAの5人が果実の形状や糖度、熟度、玉ぞろい、ブルームの付着具合などを審査した。
同普及センターの高見沢春夫所長は「今年は天候不順による品質への影響が心配されたが、出品されたほとんどが秀品で、甲乙付け難い審査だった」と話した。
その他の入賞者は次の通り。
▽JA全農長野東信事業所長賞=市川洋一(佐久穂町)▽JA佐久浅間組合長賞=鶴田寿夫(佐久市)▽佐久園芸生産振興協議会長賞=菊池幸徳(佐久穂町)