農作業事故防ごう

JA佐久浅間
「農作業事故防ごう」の画像
ちらしを配布するJA職員

県農業機械商業協同組合佐久支部とJA佐久浅間は9月下旬、小諸市内で農作業事故防止を呼び掛ける啓発ちらしを配布した。昨年、県内では18件の農作業死亡事故が発生したことから、秋の農作業安全運動月間に合わせて初めて企画した。
JAから農機資材部の職員らが参加し、同市内の国道18号を走行するドライバーにちらしを配布。「焦らずにゆとりを持った農作業を心掛け、安全確保に努めてください」と事故防止を呼び掛けた。
JA農機資材部の佐久間正秀部長は「今後も関係機関と連携し、事故防止に向けた啓発運動に取り組みたい」と話している。