生産者の頑張りで、高品質なブドウに

JA中野市
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慎重にブドウを評価する審査員

JA中野市ぶどう部会は9月下旬、第25回ぶどうコンクールを中野市のアップルシティーなかので開いた。有核「巨峰」種なし「巨峰」「ナガノパープル」「シャインマスカット」の基幹4品種と、品種や房数を問わない「我が家自慢」の部門で、部会員から計95点が出品された。
県北信農業改良普及センターの担当者や部会役員らが、糖度、着色、房型、粒重などの項目を基準に審査。各部門で最優秀賞、優秀賞、優良賞、敢闘賞を選んだ。
上原真一部会長は「今年は日照不足など、厳しい気象条件が続いたにもかかわらず、生産者が頑張って高品質なブドウを出品してくれた」とあいさつした。
各部門最優秀の受賞者は次の通り。かっこ内は部門。
小林智之(有核巨峰)阿藤次男(種なし巨峰)山口昇(シャインマスカット)武田政志(ナガノパープル)佐藤栄作(我が家自慢・クイーンニーナ)倉品昌輝(我が家自慢・ピオーネ)