手しごとグループ発足、子育ての合間にリフレッシュ

JA松本ハイランド
「手しごとグループ発足、子育ての合間にリフレッシュ」の画像
好きな素材でリースに飾り付け完成した作品を見せ合う「手しごとグループ」のメンバー

JA松本ハイランドフレッシュミズ部会は、今年度新たに目的別グループ「手しごとグループ」を発足した。1人ではできないことをやりたい人同士で楽しもうと、子育ての合間のリフレッシュに毎月1回、手芸や工作、陶芸など活発に活動をしている。メンバーは、「若妻大学」を、2017年3月に卒業した第15期生7人。
このほど、塩尻市の「アンブーケ」の講師、一色菜津子さんを招き、松本市のJAグリンパルで「リースのトリニティアレンジメント」を行った。5人が参加。プリザーブドフラワーやアーティフィシャル、ドライフラワーから自分の好きな素材で、土台となるリースに飾りつけた。また、『家の光』の記事を参考に、カモミールやラベンダーを使い「ハーブローション」や「ハーブ石けん」を作った。
メンバーは、若妻大学に入る前には想像もできなかった人とのつながりや、いろんなことに興味を持って挑戦してみようと思う自身の変化を感じている。「若妻大学で地域を越えた交流ができ、活動の幅が広がった。やりたいことをいっしょにできる仲間ができたことに感謝している」とうれしそうに話した。
若妻大学は「JA松本ハイランド夢あわせ大学」の学部の一つ。1期3年のカリキュラムで食育や地域貢献、子育てなどの講座があり、知識や技術を習得するとともに幅広い仲間づくりを勧めている。今年度は第16期生22人が入学した。