直売所巡りで賞品、当選者決まる

JAみなみ信州
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抽選する小林常務(左)、松澤会長(中)、木下副会長

JAみなみ信州農畜産物直売所連絡協議会は7日、飯田市の農産物直売所およりてふぁーむ前特設会場で「南信州ぐるっとひと巡り」の第1回抽選会を行った。買い物をした直売所数によって賞品が当たるイベントで、レシートを応募用紙に貼り応募する。
JAの小林正和常務、同協議会の松澤完治会長と木下博文副会長が、8月の応募者の中から選んだ。5000円相当の農畜産物が当たる「うまいんだに賞」をはじめとした各賞の当選者を決めた。
当選者の発表は、JAホームページに掲載する他、各直売所の店頭へ掲示する。初回となる今回の抽選では、8月10日にスタートした企画にも関わらず、10店舗以上のレシートが必要な「うまいんだに賞」への応募が二つあり、関係者にはうれしい驚きだった。
松澤会長は「みなみ信州管内にあるさまざまな直売所を知ってもらい、直売所巡りを楽しんでもらいたい」とあいさつした。
小林常務は「JAの直売所は安全・安心な農畜産物を提供している。旬の農畜産物を楽しんで、多くの人に応募してほしい」と話した。
JAには直営直売所3店舗の他、A・コープ店内など計17店舗の同協議会に加盟する直売所がある。来年1月には、最終の抽選会を予定している。
同協議会では、安全・安心な農畜産物の提供に努めていることを、地域の利用者へ周知する一つとして企画した。