よりあい広間で笑顔

JA信州うえだ
「よりあい広間で笑顔」の画像
助け合いの会会員による手作り昼食を食べる参加者ら

JA信州うえだ助け合いの会よだくぼ南部支会は、長和町の長門老人福祉センターで「JAよりあい広間」を開いた。「いきいきサロン」(長和町社会福祉協議会主催)と合同で開き、地域住民48人が参加した。
JA長野厚生連鹿教湯病院の西沢理恵子保健師が、熱中症予防の講話と認知症予防の脳体操を行った。同会会員が紙芝居や防腐剤入り食品の話をした。
参加者は「熱中症の恐ろしさを改めて学び、予防の大切さを再確認できた」「紙芝居が面白かった」「このような集まりは本当に楽しい。またぜひ参加したい」などと笑顔で話した。昼は同会会員が作った料理を振る舞い、参加者は楽しい時間を過ごした。
よりあい広間は、65歳以上を対象に各地域のJA施設や公民館などで年間を通して開いている。茶を飲みながらのおしゃべりや健康講話、歌や簡単な体操、ゲームなどをして楽しく過ごす。「いきいきサロン」は、「元気で住み慣れた地域でいきいきと健康で暮らせるために」を目的に、長和町内34地区で開いていて、健康指導や温泉小旅行、地域の子どもたちとの交流や手芸などを行っている。