最新農機ずらり、見比べ楽しみ

JAグリーン長野
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手押し刈り払い機の説明を受ける来場客

JAながのちくまブロックとJAグリーン長野は8、9日の両日、千曲市の白鳥園多目的広場で第40回の「更埴地区農業総合展示会」を開いた。農業機械メーカーと自動車メーカーなど15社が最新機器や資材を出展し、多くの来場者でにぎわった。
JAグリーン長野は、支所ごと計15台のマイクロバスで組合員ら約750人を送迎した。農機センターの職員が、会場内を同行し、農機メーカーと機器の説明をするなどサービスに努めた。
会場は、農業機械一般、中古農業機械、営農用軽トラック・JA限定車のコーナーを設け、農業機械メーカー各社は、台数限定の目玉価格の機械などを展示した。来場者は、使用法や機種の特徴などの説明を受けながら、機械に触れ使い心地を確めた。
男性は「いろんなメーカーの機械を見比べたりできるので楽しみだ。性能などよく聞いて、購入を検討したい」と話した。
JAグリーン長野生産購買部の小林保広次長は「希望を伺い、より良い作業環境を提案させてもらえればうれしい」と話した。