信州諏訪を視察、花きの生産学ぶ

JA信州諏訪
「信州諏訪を視察、花きの生産学ぶ」の画像
彩りよくドライフラワーを飾り付けた

JA木曽女性部大桑支部の部員16人が9月上旬、JA信州諏訪女性部直売部会の会員のもとを視察した。
同支部は、直売所で花きの販売に挑戦したいという部員の要望から、花き生産が盛んで直売所にも多く出荷しているJA信州諏訪の視察を決めた。
JA信州諏訪女性部直売部会の会員で、生花とドライフラワーを出荷している三浦菊美さんの畑を見学した。収穫のタイミングが重ならないように開花時期に配慮した栽培や、ドライフラワーを色あせないように制作するこつを学び、ドライフラワーのリース作りを体験した。
用意された生花と、ツルウメモドキやタチカズラなど野草のドライフラワーを思い思いに彩りよく飾り付け、作品を仕上げた。
大桑支部の森下重子支部長は「ヨモギやネコジャラシなど、身近な野草もドライフラワーにしてリースの材料になると聞き、草花に対する目の向け方を養うことができた。今後、私たちの中から花きやドライフラワーの生産に挑戦する人が出てきてほしい」と話した。
この他、A・コープピアみどり店の直売所も見学。「野菜や花の品目が豊富で驚いた」「どの商品も見た目から新鮮さが伝わってくる」と話した。