地場産農産物のカレー振る舞う

JA大北
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熱戦を繰り広げた軟式野球大会

JA大北は9月上旬、第2回JA大北杯争奪学童軟式野球大会を池田町農村広場で開いた。昨年、JAの創立50周年を記念して開いたのに続き、2回目。JA管内の5チーム76人が参加して、熱戦を繰り広げた。
開会式で池田少年野球の平林大知主将は「JAと監督や両親、地域に感謝し、日頃の成果を出し切ってプレーします」と選手宣誓した。JAの窪田義雄常務は「この大会で互いに親睦を深めてもらい、地域の活性化につなげたい。JAや地域の農畜産物に興味を持ってもらえたらうれしい」と話した。
子どもたちが一球一球全力で追い掛ける姿に、保護者らから大きな声援が送られた。各チームの強打者でホームラン競争をし、本数と球の飛距離を競い合った。
昼は、地産地消を目的に信州産の牛乳と大北産の米、白馬のSPF(特定病原菌不在)豚肉、地元の野菜、玄米粉入りのルーを使ったカレーを振る舞った。
参加したチーム関係者は「子どもたちの成長した姿を見ることができ、ありがたい」と話した。
結果は次の通り。
▽優勝=池田少年野球チーム▽準優勝=松川村少年野球愛好会▽敢闘賞=白馬JBB「竜神」、常盤野球スポーツ少年団、大町ホープ