稲刈り楽しい-JA塩尻市あぐりっこ倶楽部

JA塩尻市
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稲刈りをする参加者

JA塩尻市の食農教育体験教室「あぐりっこ倶楽部(くらぶ)」は9月中旬、もち米の稲刈りをした。7家族23人が参加し、北小野地区の約6アールの田で作業した。
子どもたちは、稲刈り鎌での刈り方を教わり、黄金色の稲を刈り取った。小さい子どもは、自分の背丈より高い稲の束を持ち上げ、はぜ掛けをするJA職員に手渡した。参加した子どもたちは「鎌で刈るのが楽しかった」と話し、農作業の楽しさや大変さを実感していた。
田を管理する野村篤さんは、物を大切にする知恵を話し「茶わんの米は残さず食べてほしい」と参加者に呼び掛けた。
刈り取ったもち米は、12月ごろに餅つきをする予定。