青果物PR

JA佐久浅間
「青果物PR」の画像
せりを前に産地をPRする栁田市長と浅沼副組合長ら

佐久市とJA佐久浅間は21、22の両日、東京都中央卸売市場築地市場で、京浜市場に向けて青果物のトップセールスをした。市場関係者との意見交換やせり場でのPRで、同市産の青果物を売り込んだ。
初日は、京浜地区の主要取引会社5社と取引懇談会を開催。栁田清二佐久市長は、引き続き野菜運搬道路や農業関連施設の整備を行うことを説明し、「将来を見据えた基盤整備に取り組み、生産振興を全面支援したい」とあいさつした。
市場関係者は「産地への品質評価は高く、実需者からの引き合いは強い。産地との情報の受発信を強化し、有利販売につなげたい」と話した。JAの浅沼博副組合長は、今後も品質にこだわり、安定供給に取り組むとし「産地の維持・発展のために積極的に魅力ある販売をお願いしたい」と呼び掛けた。
22日は、東京シティ青果で、せり台に並べたハクサイ、キャベツ、レタスなどを前に、市場関係者や仲卸らにPR。「生産者が愛情を込めて育てた自慢の野菜を、大勢の皆さんに味わってほしい」と呼び掛けた。