東京でトップセールス、桃とプルーンPR

JAグリーン長野
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あいさつする神農組合長

JAグリーン長野は6日、東京都中央卸売市場大田市場でトップセールスし、出荷最盛期を迎えた桃やプルーンの取り扱い拡大を呼び掛けた。
神農佳人組合長、宮澤雄彦果実専門委員長、島田栄一もも部会長らが参加。東京青果のセリ場前で、プルーン「サンタス」や桃「川中島白鳳」を試食提供した。試食した仲買人からは「プルーンは思った以上に甘く、桃の味も良い。ぜひ扱いたい」との声があった。
神農組合長は、市場関係者らに「今年もグリーン長野の桃とプルーンをよろしくお願いしたい」とあいさつ。宮澤委員長は「生産者が来年も意欲を持てる単価で販売してもらえるよう、良質な果実を出荷したい」と話していた。
5日は都内の重点取引市場4社と販売促進会議を開いた。市場担当者からは「品物が集中し苦戦した昨年に比べ順調」と報告があった。同JAは今年度、桃を約49万ケース(1ケース5キロ)、プルーンを62万パック(1パック400グラム)の出荷を予定している。