まつりに屋台出店

JA塩尻市
「まつりに屋台出店」の画像
氷カフェを販売する職員

JA塩尻市広丘支所は14日、塩尻市広丘地区で開かれた「広丘夏まつり」に参加した。地域住民との交流を目的に、毎年「JA屋台」を出店している。支所職員が業務の合間に準備した焼きトウモロコシやジャガバター、牛乳の消費拡大を目的にイチゴや抹茶の味の氷を牛乳で割る「氷カフェ」を販売した。
職員はそろいのJAオリジナルポロシャツを着てPRした。JA屋台は地元の子どもからお年寄りまで多くの来場者でにぎわい、交流を深めた。
まつりは、広丘駅西口一帯を歩行者天国にし、地元小学生の吹奏楽パレードや塩尻志学館高校の書道パフォーマンス、和太鼓演奏などが披露された。同市は昔から「短歌の里」といわれ、今年は第40回を記念して短歌の灯籠などが展示された。