家畜の命に感謝

JA塩尻市
「家畜の命に感謝」の画像
農協牛乳で献杯する参加者

JA塩尻市畜産部会は8月上旬、塩尻市高ボッチ高原牧場で、畜魂祭を開いた。JA関係者、生産者、市職員、獣医師ら13人が参加し、家畜への感謝の気持ちを表した。
牧場入り口の畜魂碑に献花し、黙とうをささげ、消費拡大の願いを込めて農協牛乳で献杯をした。同社の畜産業の規模は大きくはないが、毎年十数頭の牛が夏から秋にかけて、高ボッチ高原牧場に放牧される。
市の代表者は「国内の畜産業はとても重要。尊い命をささげた家畜に感謝したい」とあいさつした。