京浜地区で野菜対面販売

JA長野八ヶ岳
「京浜地区で野菜対面販売」の画像
レシピ集を配るJA職員

JA長野八ヶ岳は、7月下旬に東京都と神奈川県のスーパー5店舗でハクサイとレタス類をメインにした消費宣伝会を開いた。JAの女性職員10人が参加し、対面販売をしながら長野八ヶ岳ブランドの品質の高さをPRした。
各会場では、試食品としてレタスとサニーレタスを塩昆布であえた「やみつきレタスサラダ」や、めんつゆとトマトジュースをかけた「ハクサイとレタスのトマトつゆサラダ」を提供。JAの女性部が広報誌に掲載しているレシピをまとめた小冊子「やさいをたっぷりおいしくレシピ」を配布し消費拡大を呼び掛けた。参加したJA職員は「試食品が好評でうれしかった。野菜の調理法も宣伝できた」と手応えをつかむ。
今回の消費宣伝会に合わせ、JAの由井和行組合長と高見澤宗巳専務らは京浜地区の4市場を訪れ「野菜販売が苦戦している現状を打開し、後半戦に向けて販売強化をお願いしたい」と呼び掛けた。