住民へ手作り教室、支所を交流拠点に

JA佐久浅間
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ビニール袋ケース作りを楽しむ参加者

JA佐久浅間佐久岩村田支所は7月下旬、同支所で手作り教室を開き、組合員や地域住民らが参加した。
支所協同活動の一環で開いた催しで、JAをより身近に感じてもらい、支所を拠点に地域を盛り上げていこうと地元の理事や支所職員、生活指導員が企画した。
JA企画総務担当理事の木内公子さんを講師に、厚紙と布を使ったビニール袋ケース作りを楽しんだ。
木内さんは、教室後に開いた交流会で「支所をよりどころにして、大勢の仲間とさまざまな活動で交流を深めよう」と呼び掛けた。
同支所は、今後も利用者の要望に応え、手芸教室や料理講習、スポーツ大会などを予定する。