中学生が福祉体験、施設利用者と交流

JA佐久浅間
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利用者と交流する生徒

JA佐久浅間デイサービスセンターしらかばは7月中旬、立科中学校の福祉体験学習を受け入れた。
施設を訪れた3年生の生徒6人は、JA職員から高齢者の身体機能の特徴や施設利用者との関わり方などの説明を受けた。
施設では、お茶や食事の配膳などを手伝い、童謡の合唱や風船バレー、クイズなどのレクリエーションで利用者と交流を深めた。
生徒の六川京子さんは「利用者の皆さんを喜ばすことができ、うまくコミュニケーションが取れてうれしかった」と話した。