信州佐久米の時代をつくる

JA佐久浅間
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約50人が参加した委員会

JA佐久浅間米穀専門委員会は、佐久市のJA本所で委員会を開き、専門委員やJA関係者ら約50人が出席した。
全国と長野米の集荷・契約・販売状況や民間在庫の推移、販売動向を報告。2015年産米の最終清算についての説明した。
17年度の取り組み方針では(1)特別栽培米などの集荷量増による付加価値販売(2)地元ビール会社へ加工用米の販売(3)飼料用米を活用した畜産物のブランド化への取り組みの継続―など、「信州佐久米」の時代をつくり農家所得向上に取り組むことを確認した。