認知症ケアの正しい知識学ぶ

JA佐久浅間
「認知症ケアの正しい知識学ぶ」の画像
認知症ケアの正しい知識などを学んだ講座

JA佐久浅間助け合いの会ささえ会は7月中旬、同JA田口店で公開講座を開き、認知症ケアの正しい知識などを研修した。会員や地域住民33人が参加した。
佐久市高齢者福祉課の職員を講師に、認知症の基礎知識や症状の気づき方、発症者への声掛けの仕方などを学んだ。講師は「認知症の高齢者と会話する際は、目線を合わせて穏やかな口調で話し掛けましょう」とアドバイス。参加者が発症者役と声掛け役に分かれ、ケアの方法を体験した。
参加者は「発症者の気持ちになって優しく接することが大切ということが分かった。会のボランティア活動などで活用していきたい」と話した。