良質生産へ園地点検

JA中野市
「良質生産へ園地点検」の画像
園地の状態を確認する生産者

JA中野市ぶどう部会は、管内各地で「シャインマスカット」の園地点検を行った。同部会指導部を中心にJA技術員、農業改良普及センター職員も参加。それぞれグループに分かれて園地を回り、房数や粒数、着果の状態を確認、意見交換をした。
2016年度の日本農業賞大賞の受賞で、さらに高品質なブドウの生産を目指そうと、生産者らは真剣な表情で、園地を観察し、話し合っていた。
今年のブドウ全般の生育状況は、春から梅雨にかけての少雨が影響し、昨年より生育は遅れ気味で、やや小粒傾向だった。ただ、生産者の努力に加えて、最近の天候に恵まれ、順調な生育を見せている。