ひょう被害果で、摘粒や対策講習

JA塩尻市
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説明する高橋技術員

JA塩尻市果実部会ぶどう部会は7月中旬の2日間、摘粒講習会を開いた。宗賀地区桔梗ケ原での講習会では35人が集まり、JA営農技術員の説明に耳を傾けた。
地域によっては8日の降ひょうで、裂果や打痕が生じている。JAの高橋圭営農技術員は「ひょうが当たった箇所は摘粒、摘房をしてほしい」と呼び掛けた。実際に摘粒した現物を示して説明した他、薬剤による早めの病虫害対策も求めた。
ぶどう部会役員の大和俊行さんは「ひょう害が出ている中、ポイントを押さえて栽培に取り組んでほしい」と話した。