届け信州産 旬の恵み-大阪の生協へ発送

JAながの
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野菜を詰める職員

JAながのさいがわアグリサポートセンターと同JAさいがわ産直部会は8日、長野市のJAさいがわアグリサポートセンターで、大阪府の生協「おおさかパルコープ」の組合員に、取りたての野菜を届ける「産直高原野菜ボックス」の発送を始めた。
初日はキュウリ、レタス、ピーマン、インゲン、ズッキーニの5品目約300ボックス分を出荷した。今年は春先の低温で初期生育が遅れて、同センターの営農技術員は液肥を使って生育を促すよう呼び掛けてきた。
営農技術員は「今年も長野産のおいしい野菜を食べてほしい」と話した。
朝取りの野菜を同センターに集め、鮮度を保つために、品目ごとに箱詰めして発送。大阪の生協で、専用の発泡スチロール箱へ5品目を詰め合わせて組合員へ届ける。
ボックスには、料理レシピや生産者の顔とメッセージを載せた「高原だより」も添えて、産地の情報を伝える。今年度は2万ボックスの供給を目標に掲げている。