届け信州産 旬の恵み-親戚に送るつもりで30年

JAながの
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メッセージボードを受け取る部会員

JAながのさいがわアグリサポートと同JAさいがわ産直部会の「産直高原野菜ボックス」の取り組みは今年、30周年を迎えた。JAなどは6月下旬、長野市中条で記念式典と、同ボックス推進大会・目ぞろえ会を開いた。部会員やJA役職員、生協「おおさかパルコープ」の関係者らが参加。今後も連携して、取り組みを続けていくことを確認した。
記念式典で、事業開始の経緯などを当時の関係者が説明。会場には、生協組合員との交流会や収穫作業などの写真を展示し、部会員らは昔を懐かしんだ。生協は、組合員の感謝の言葉が記された記念のメッセージボードを部会員に贈った。
同部会の久保田良一部会長は「これからも合言葉である『大阪の親戚に送るつもり』を忘れず、安全・安心で新鮮な野菜を届けよう」と呼び掛けた。