各地で総代会、自己改革にまい進 JA中野市

JA中野市
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あいさつする江口組合長

JA中野市は、第53回通常総代会を中野市のアップルシティーなかので開いた。書面を含め461人が出席した。2016年度事業報告や17年度事業計画など、9議案を可決した。
江口栄光組合長は、JAぶどう部会が第46回日本農業賞大賞を受け、全国的にも例がない2度目の受賞という快挙を果たしたことを報告。「地域に必要とされ、なくてはならない組織として組合員との対話を重視し、スピード感を持って取り組む」とあいさつした。
17年度は後期中期計画の2年目で、農業所得の増大と組合員が主役のJAづくりに向け、JA中野市が目指す総合事業と農業振興の展開に取り組み、地域に根差した、なくてはならない農業協同組合としての役割を発揮していく。