桜まつりに出店、地場産の食PR

JA信州うえだ
「桜まつりに出店、地場産の食PR」の画像
おやきや豚串を求める客でにぎわうJAブース

JA信州うえだは、上田市で開かれている第14回上田城千本桜まつりの「上田城おもてなし物産展」に、JAのブースを出店している。同市菅平高原の雪の中で保存したリンゴや「ふじリンゴジュース」などを販売、PRしている。まつりには連日、多くの観光客らが訪れ、JAブースも多くの客でにぎわっている。
同市のタローファームが生産する豚肉「信州太郎ぽーく」を使用した「豚串」や「信州おやき みそぽーくまん」も販売し、人気を集めている。当初、まつりは16日までの予定だったが、桜の開花が遅れたため1週間延長され、23日まで開かれている。JAもそれに合わせ、ブース設置期間を延ばして一部商品を引き続き販売し、地域住民や観光客へのPRを続けている。