親子がルール学ぶ、交通安全教室協力

JA佐久浅間
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交通ルールを学ぶ園児ら

子どもたちに正しい交通ルールを身に付けてもらい交通事故を防ごうと、JA佐久浅間は、管内の保育園や幼稚園に信号機や標識を貸し出し、交通安全教室を支援している。4月中・下旬には、要請を受けた管内の保育園5会場で開いた。
佐久市の岩村田保育園で開かれた教室では、JA岩村田支所職員ら3人が協力。園庭に設けた仮設道路などで横断歩道の渡り方を学ぶ手助けをした。JA共済からは交通安全の冊子と記念品を提供した。
3~6歳の園児と保護者が参加。市から任命を受けた交通指導員が「大切な命を自分で守れるようしっかり交通ルールを勉強しましょう」と呼び掛けた。保護者には、車庫や駐車場での巻き込み事故について「子どもが車のミラーに届かないくらいの身長だと、死角に入って見落とされてしまうことがある。運転者が注意することが大切」とアドバイスした。