転写紙張り付け、磁器おしゃれに

JAながの
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食器に転写紙を張り、好みのデザインに仕上げる部員

JAながの女性部みゆき地区柳原支部は10日、飯山市で磁器に絵柄をデザインするポーセラーツ教室を開いた。部員10人が参加し、作品作りを楽しんだ。
ポーセラーツは、シール感覚で使える転写紙で磁器に絵柄を自由に描くクラフト。転写紙を張ってデザインした後、800度の電気炉で焼いて作品に仕上げる。長野市のポーセラーツサロンカラフルキャロットの竹本幸子さんを講師に招き、無地のコップや皿などに好みの花や果物、ハートなどの柄の転写紙を張り、作品を作った。作品は日常の食事に使用できるので、贈り物としても喜ばれる。
参加者は「自分の好みの模様で、世界に一つだけの皿ができた。使うのが楽しみ」と話した。