節分豆まきで交流、当たりくじ楽しみ

JA佐久浅間
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組合員ら約100人が参加した豆まき

御代田町草越のJA佐久浅間伍賀支所は3日、恒例の節分豆まき大会を開いた。ラッカセイ25キロを小袋に詰め、洗剤や菓子などの景品と交換できる当たりくじを混ぜた「福豆」を約1500袋用意。組合員ら約100人が集まった。
同支所管内の各区長と年男のJA職員が一斉にまき始めると、来場者は夢中になって豆を拾い集めた。
景品を引き当てた組合員は「当たりくじがたくさんあるので、毎年楽しみにしている」と笑顔を見せた。