摘果リンゴ、菓子原料に販売、農家収入増狙う

JAみなみ信州

菓子原料用に摘果リンゴを出荷する農家
JAみなみ信州は、摘果したリンゴの実を加工品として利用しようと、高森町の土産品を企画・製造・卸売する「マツザワ」への販売を始めた。管内で栽培される早生から晩生までのリンゴ11品種の摘果実を農家が直接同社へ持ち込み、JAと同社の担当者が荷受けする。