▲作物選択
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01)栽培計画
02)開花・結果期
03)幼果期
04)果実の肥大・成熟期
05)休眠期の管理

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剪定
剪定  暖地では12月から、寒地では1月くらいから開始し、樹液の流動し始める3月までに終了します。 剪定は枝が混雑して、風通しや日当たりが悪くなるのを防ぎます。切り口からふらん病菌などが侵入しやすいので、大きな切り口には殺菌剤を含んだ保護剤を塗ります。
 剪定はその後の生育に与える影響が大きいので、指導者のもとで行なった方がよいでしょう。

粗皮削り
 枝幹部の樹皮にき裂が生じてできる粗皮は、害虫の越冬場所になりやすいので、粗皮削りを行ないます。

落葉処理
 落葉および落果は、翌年の病害虫の発病源になりやすいので、集めて焼くか、穴に埋めておきます。

ノネズミ対策
 ノネズミの活動穴をみつけたら、11月と3月の2回、殺そ剤を穴に投与します。

雪害対策
 豪雪地帯では、雪で枝が折れないように、積雪前に大枝のせん定を終了しておきます。また、幼木やわい性樹は、支柱に枝をしばりつけておきます。

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