▲作物選択

01)栽培計画
02)苗の準備
03)定植
04)生長の仕組みと管理
05)収穫・加工

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畑の準備
 畑は日当たりや水はけのよい、やせ気味の土地が適しています。サツマイモは連作が可能なので、前年と同じ場所でも栽培できます。また、ラッカセイを栽培した畑は、ネコブセンチュウや苗立枯病が発生しにくくなり、サツマイモの前年にラッカセイを栽培すると、病害虫を防ぐ効果があります。
 肥料は1m2あたり、ボカシ肥なら1kg、化成肥料なら窒素、リン酸、カリを1:10:10で100gほど撒き、25cmくらいの深さまで耕します。
 うねは湿り気のある土を使い、うねの幅は品種にもよりますが約40cm、うねの間隔は70~120cm、高さを30cmほどにし、藁かポリエチレンのマルチで覆います。マルチングにより、土中の水分と軟らかさを保つことができます。

定植
 定植は、平均気温18℃以上で、霜の心配のなくなる5月上~中旬以降から行ないます。植え付けるときは、30~45cmの間隔で、大きい苗は水平植え、船底植え、小さい苗は斜め植え、垂直植えで行なうのがよいでしょう。
 葉は土に埋まらないよう注意します。

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