▲作物選択

01)栽培計画
02)苗の準備
03)定植
04)生長の仕組みと管理
05)収穫・加工

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 焼きいも、ふかしいも、干しいもなど、多彩な利用法で日本の食を支えてきたサツマイモは、栄養価が高く、捨てるところがない作物として、またデンプンやアルコールの原料となるなど優れた特性を持っています。
 代表的な品種としては、ベニアズマ、紅赤(金時)、高系などがあげられ、また、菓子着色に使用される山川紫、スナック菓子として加工されるベニハヤトなどがあります。

左上:高系、左中:紅赤(金時)、左下:ベニハヤト、右上:コガネセンガン、右中:ベニアズマ

 図はサツマイモの一般的な栽培暦です。サツマイモは、肥料の吸収力や乾燥に耐える力が大きく、定植から収穫まで、あまり手間のかからない作物です。学校農園の栽培には適した作物といえるでしょう。

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