▲作物選択
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01)栽培計画
02)播種
03)育苗
04)田んぼの準備
05)田植え
06)水管理
07)分けつ
08)除草
09)穂肥
10)病害虫対策
11)出穂・開花
12)収穫
13)収穫後の作業
14)加工

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栽培暦
 水田体験を始めるにあたり、イネの栽培暦に沿った学習計画をたてましょう。
 イネがどのように栽培されるのか知ったうえで、体験学習の全体像をイメージすることが必要となってきます。

 上の図は、イネの一般的な栽培歴です。地域にあった栽培暦は、JAなどで入手することができます。まずは栽培暦に沿って、学習計画をたててみましょう。
 一般に学校農園の活動は「田植え」と「収穫」のみで、水管理や草取りなどは協力農家などの手に任せがちです。しかし、農業には作業すべてに学ぶところがあるので、全過程を踏まえた栽培体験を計画したいものです。
 また、自然と関わりながらの学習であるだけに予定・計画の変更もあります。子どもたちの興味・関心が実践のなかで変わっていくことも、体験学習の重要な点です。

品種を選ぶ
 稲の品種は日本だけでも1,000種以上あり、粳米と糯米の区別があります。稲作は、地域の気候などに適した品種を採用することが大事で、地元で一番多く栽培されている品種を地域のJAなど農業関係団体に問い合わせ、選ぶのが無難でしょう。
 詳しくは「学校農園の設置から運営まで」水田体験を参照してください。

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