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今週は「ブルーベリー」をプレゼント

今週のプレゼントは、サンキューファームの「信州のブルーベリー 約1kg(約500g×2パック)」です。サンキューファームは、長野市に会社を構える農業法人です。長野県北部に複数の畑を持ち、プルーン・さくらんぼ・柿・とうもろこし・ブルーベリー等を主力に適地で栽培しております。

 

さわやかな初夏の味!
「ブルーベリー」をプレゼント

「信州の農畜産物って食べたことがない」とか「一度この商品を食べてみたかった!」など気になる商品がありましたら、ぜひご応募を。そして召しあがってみて気に入ったら、さらにJAタウン「全農長野 僕らはおいしい応援団」でご注文ください。今回のプレゼント商品以外にも、さまざまな旬の新鮮な食材をお取り扱いしています。

ご注文は JAタウン「全農長野 僕らはおいしい応援団」へ

サンキューファーム
「信州のブルーベリー 約1kg(約500g×2パック)」

果物王国・信州の摘みたてブルーベリー

今年2回目のブルーベリー企画。それだけいまイチオシの果物なのです。しかも、長野県はブルーベリーの生産量No.1! これだけ盛んなのは、環境が栽培に適していることや、かねてより果樹栽培経験が豊富な生産者がいること、7月頃から収穫できるブルーベリーは、りんご・なし・ぶどうなどと収穫時期がかぶらず、労力の分散ができること、といった好条件が重なっているからです。

樹高が低く栽培もしやすいブルーベリーは、鳥たちの大好物でもあります。そのためブルーベリー園には防鳥ネットがつきもので、長野県内で2m前後の低い樹があり、ネットを被っている畑とくれば、ほとんどがブルーベリー園です。ネットがないと、色付くやいなやどこからともなく鳥が現れ、ブルーベリーをついばんでいきます。一番多いのが、「ヒーヨ、ヒーヨ」という鳴き声が特徴のヒヨドリです。「少しくらいなら鳥に分けてあげれば・・・」と思うかもしれませんが、多くの鳥に餌場だと認識された場合、毎日のように飛来され、収穫前に全部食べられてしまうと言っても過言ではありません。一説には、鳥は一日に自身の体重よりも多くのエサを食べるのだとか。
これだけ書くと野鳥に厳しいように感じるかも知れませんが、農家には「木守り」という風習もあります。柿など、樹の高いところの実を収穫せずに数個だけ残しておくこの風習は、自然の恵みに感謝し、来年の豊作をお祈りするおまじないのようなもの。同時に、冬になり食べ物が少ない野鳥への心遣いでもあります。

産地オススメの贅沢な食べ方

ブルーベリは酸味・甘味に個体差があるので、贅沢ですが一度に3粒以上口に入れるのがおいしく食べるコツです。鮮度が落ちると、酸味が薄くなり味にメリハリがなくなってくるので、生で食べきれないときは早めに冷凍したり、ジャムを作るのもオススメです。ジャムを作る際は、煮詰める前に少し分けておけば、ブルーベリーソースとしても使えます。市販のチーズケーキにソースをかけると見た目も美しくおいしいですよ。ミントを添えれば完璧! 日本ではあまり馴染みがないのですが、外国では肉料理にも使うこともあります。ジャムでも代用できますが、用途に合わせて使い分けてみてください。

この機会にサンキューファームのブルーベリーをぜひお試しください。

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以上の3名様です。おめでとうございます!!
たくさんのご応募、ありがとうございました。



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