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今週は、鍋でおいしい「松本一本ねぎ」をプレゼント

【読んでトクする!信州の農畜産物情報】
JA長野県農産物PR協議会は、東京都豊島区のサンシャインシティワールドインポートマートビルで10月31日から2日間、53回農林水産祭「実りのフェスティバル」に参加し、長野県生まれの"りんご三兄弟"セットなど、旬の農産物のおいしさをPRしてきました。ブースにお越しいただいたお客様からは「農林水産祭に毎年来るようになって、長野県産のファンになった」「やっぱり長野県の農産物はおいしいわよね!」の声をたくさんいただきました。ありがとうございました。
JA長野県グループでは、このような機会をとおして、信州産の農産物のおいしさをお伝えしていきたいと考えております。
※「りんご三兄弟(R)」は全国農業協同組合連合会の登録商標です。(商標登録第 5252896号)

鍋料理が一層おいしくなる
「松本一本ねぎ」をプレゼント

「信州の農畜産物って食べたことがない」とか「一度この商品を食べてみたかった!」など気になる商品がありましたら、ぜひご応募を。そして召しあがってみて気に入ったら、さらにJAタウン「全農長野 僕らはおいしい応援団」でご注文ください。今回のプレゼント商品以外にも、さまざまな旬の新鮮な食材をお取り扱いしています。

ご注文は JAタウン「全農長野 僕らはおいしい応援団」へ

JA松本市
松本一本ねぎ(まがりちゃん)

信州の伝統野菜に注目!

今回のプレゼント賞品「松本一本ねぎ(まがりちゃん)」は、江戸時代より松本市の筑摩、出川、並柳地区で代々受け継がれ、栽培されてきた信州の伝統野菜の一つです。
その魅力はなんといってもやわらかな食感と、熱を加えたときの甘さにあります。白い部分が曲がった独特の形状から、「まがりちゃん」という愛称で親しまれ、愛情をこめて栽培されています。伝統野菜は独特の魅力を持ち、地域の人たちに愛されたからこそ、今なお栽培され続け、長い歳月を経た現代にあっても、その優れた個性に注目が集まります。

独特の「まがり」はなぜあるの?

一般的にネギといったら、真っ直ぐな姿を思い浮かべる方が多いと思いますが、「松本一本ねぎ(まがりちゃん)」は、根元の白い部分の曲線美が一際目を引きます。愛称の由来ともなったこの曲りは、お盆頃の真夏の暑さの中で行われる「植え替え」という作業によるものです。
この植え替え作業が「松本一本ねぎ(まがりちゃん)」のおいしさのヒミツでもあります。写真のように溝を掘り、一度掘り上げたネギを若干斜めに植え、土を寄せます。お盆頃の暑い時期に植え替え作業を行うことで外側の葉が枯れ、新しい葉が出てきます。すると、おいしい白い部分が長くなり、もうひとつの特徴である太くて曲がった形状となります。加えて、ネギの旨味が増します。

暑い時期に植え替えを行います
 

この「曲がり」が一般の市場流通に適さなかったことや、植え替え作業等の手間がかかること、産地である松本市の近年の急速な都市化といった要因が重なって、現在では希少な野菜となっています。
このような現状の中で、JA松本市の女性部が中心となって「伝統野菜の復活を」と呼びかけ、2006年に「ねぎ部会」が発足。同年には「信州の伝統野菜」にも認定され、現在ネギ作りの名人20人ほどが愛情こめて栽培に取り組んでいます。

甘みと食感を鍋で堪能!

これから寒い時期となりますが、体を温める料理として外せないのが鍋! 松本一本ねぎは、薬味としては辛さの中にある甘味が魅力です。しかし、本領を発揮するのが熱を加えたときの甘さと、トロッとやわらかな食感。今年の冬は、ぜひ「松本一本ねぎ(まがりちゃん)」で鍋料理をお楽しみください。火を入れることで甘さが増し、いつものお鍋をより一層おいしくしてくれることでしょう。

松本一本ねぎ(まがりちゃん)のページ

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当選者は、
神奈川県 K.S.さま
山口県  B.K.さま
千葉県  N.T.さま

以上の3名様です。おめでとうございます!!
たくさんのご応募、ありがとうございました。



◆JAタウン"共和園芸農協のシナノゴールド"の商品販売ページ

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