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きれいな色と桃の食感が◎黄金桃のシラップ漬レシピ

3月3日の「桃の節句」も過ぎ、暖かい日と寒い日が行ったり来たりの信州ですが、一歩一歩春に近づいています。さくら予想も話題にのぼり、一年で一番ウキウキする季節がやってきます。一方、「花粉症で春は憂鬱だよ」とおっしゃる方もいるのでしょう。ちなみに、編集部員は、今のところ花粉症は発症していません。

今回のつぶやきは、先月号の記事「春の足音が聞こえたら、ハウスの中は桃満開」で、お約束させていいただきました、佐久江さん手づくりの黄金桃のシラップ(シロップ)漬のレシピをご紹介します。

黄金桃のシラップ(シロップ)漬

材料 黄金桃 200g
殺菌したビン 1個
シラップ(30%砂糖液)適量 ※砂糖濃度は好みで加減してください
塩 少々
作り方 (1) 桃は少し硬めのものを選び、縫合線(溝のあるところ)にそって包丁を入れ、手でひねり2つに割る   (2) スプーンで種を取り、包丁で皮をむく   (3) 塩を少々加えた水で、サッと桃を洗い水切りする   (4) 食べやすいサイズにカットした桃をビンに詰める   (5) 加熱しておいたシラップをビンの肩まで入れ、ふたをする
  ※「シラップを加熱してビンに注ぐ」、ここがポイント
  (6) 脱気(ビンの中の空気を追い出し、内圧を下げること)を8分、その後5分殺菌して出来上がり

20170308koki02.jpgきれいな色と桃の食感を残すシラップ漬の脱気、殺菌方法については、佐久江さんの秘訣があるそうなので、それはまたの機会にご紹介できればと思っています。(さくら)

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