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手のひらサイズのエリンギが行きます!

0509erinko.jpg食欲の秋が来ちゃいました。みなさま、長野県ではこの秋から、ジャーン!! 手のひらサイズのひと株エリンギ「えりんこ」(写真)の販売をはじめました。見てみて! これはいわゆるひとつのニュースです。ね、ほんとうにかわいらしいでしょ?

この「えりんこ」は、全農長野が2000年から開発を進めてきたもので、従来のエリンギに比べ、柄が長くならず株状にキノコが発生するのが特徴なのです。全農長野の担当者は、「従来品より歯切れがよいので、エリンギは硬くて苦手だという人に特におすすめ」と品質には自信満々。「手のひらにすっぽり収まるかわいらしいエリンギ」をイメージして「えりんこ」と名付けられたこの「きのこ」は、調理に必要な分だけ株から分けられるので、無駄なく使えて、形状を生かした調理にも最適なのです。味のしみ込みもよく、想像力の翼を広げてバリエーション豊かに使っていただきたいな。しかし今年度は、生産量に限りがあるため、県内のA・コープと中京地区の量販店のみを中心に販売し、生産量70トン、販売額4000万円を目指すということです。小さくてもちゃんとエリンギをしているところがかわいいではありませんか。

▼このえりんこを使ったレシピの一例は「続きを読む」をクリック。

えりんこの香り巻き
えりんこの香り巻き  材料(4人分)

 えりんこ     2株
 春巻きの皮(小) 8枚
 大葉       16枚
 チーズ      8切
 味噌       大さじ3
 砂糖       大さじ1と1/2
 油        大さじ2〜3
 小麦粉      少々
 揚げ油

作り方

  1. えりんこは1本ずつ分け、大きなものは縦に半分に切る。(手でさくこともできます。)
  2. フライパンに油を熱し、しっかり炒める。
  3. (2.)に味噌と砂糖を加え、混ぜ合わせた後、火を止める。
  4. 春巻きの皮に大葉、えりんこ、チーズの順にのせて巻き、春巻きの皮のふちを水で溶いた小麦粉でとめる。
  5. 揚げ油を火にかけ、高温でカラッと揚げて出来上がり。

ワンポイントアドバイス
チーズの他に、パプリカやニンジンなどを一緒に巻いてもおいしいですよ!

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