JA長野県
29 07 2009

料理研究家横山タカ子さんが教えた「よい食」

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長野市のエムウェーブで先週末(7月25日26日の2日間)、50歳以上のエルダー世代をターゲットに「食」や「健康」や「美しさ」などに関する知恵と情報を提供するイベント「大人の文化祭 2009 NAGANO」[主催/SBC信越放送]が開かれました。学・遊・食・健・安・美といったテーマにそったブースがさまざまにならび、豪華多彩な芸能人ゲストの出演ステージもあるなか、JA長野県グループでは信州郷土料理の研究家で有名な横山タカ子さんを招いて料理のセミナーを行いました。長野県に暮らす料理好きな人で横山タカ子さんの名前を知らない人はまずいないでしょう。『作って楽しむ信州の保存食』(信濃毎日新聞出版部刊2007年)など信州の食についての本もたくさん書かれています。

yoi_shoku-thumb.jpg毎日“よい食”食べてますか
今回のこのセミナーは、全国のJAグループがいま展開している「みんなの“よい食”プロジェクト」の一環として開いたものでした。ちなみに「みんなの“よい食”プロジェクト」とは、これからの日本人にとって“よい食”とはなにかを日本の農家とJAグループ、そして消費者のみなさんが一緒になって本気で考え、行動していこうという運動です。100人限定のセミナーでしたが、2日間とも整理券配布前から多くの人が列をつくり満員御礼でした。会場は熱気にあふれ「日常の暮らしに自然の学びがある」というのが持論の横山タカ子先生が「地元で取れた旬のものを使い、調味料も余計なものが入っていないものを使いましょう」などと話すと、メモを取る参加者の姿もあちこちで見られました。

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レシビの紹介も見てください
この日は「レタスの漬物」と「牛肉混ぜ寿司」、そして「豆まめおやつ」を紹介し、先生お手製の料理も参加者全員に振る舞われました。参加した人たちは、料理の説明をうなずきつつ聞きながら、その味を確かめるように味わっていました。ほかにも横山先生は「失敗しない豆の煮方」や、基本的な食事に漬物とお茶、そして旬の果物を取り入れる「信州人にとって理想的な一汁三菜」など、日々の食生活で実践したい多くのヒントを教えてくれました。立ち見も出る盛況振りで、きっと「“よい食”とは何か」を多くの人が考えるきっかけにつながったことでしょう。

当日紹介されたレシピは、「横山タカ子のクッキング」として、JA長野県グループのポータルサイト「いいJAん!信州」に掲載されています。ここには他にも日常に役立つたくさんのレシピが掲載されていますのでご活用ください。

indexarrow.gif 「いいJAん!信州」お料理レシピのサイト

参考サイト:

大人の文化祭 2009 NAGANO 公式ブログ

作って楽しむ信州の保存食(信毎の本オンラインショップ)

みんなのよい食プロジェクト


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コメント

工藤立子様

コメントありがとうございます!

会場にいらして下さったのでしょうか、ありがとうございます^^
横山先生が伝授してくださった豆の煮方は、糖分を取りすぎずに豆本来の甘さを生かせる方法なので、ヘルシーなレシピ作りにはピッタリですね。
よろしければ「レタスの漬物」と「牛肉混ぜ寿司」もご家庭で作ってみてください♪


投稿者 おいしい食べ方編集部 : 2009年07月31日 08:24

横山先生の豆まめおやつが、ヘルシーで寒天と豆の甘さも控えめでとても良かったです。レシピが簡単で、糸寒天と豆と牛乳だけで簡単に作れますね。これから夏ばてよりも、夏太り対策に余念が無いので、甘い物を控えずにすみそうです。

投稿者 工藤立子 : 2009年07月30日 18:18

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