JA長野県
11 03 2009

信州産白桃のカスタードケーキ食べなくちゃ

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信州では雛祭りを月遅れの4月3日に行うところが多いのですが、3月から4月にかけて県内では、町をあげて盛大に行われる北信の須坂市や南信の阿智村をはじめとして、至る所で雛(ひな)祭りの華やぎを楽しむことができます。雛祭りは“桃の節句”ともいわれますが、この「桃」にちなんで、いま期間限定で発売されているお菓子があります。その名は『白桃のカスタードケーキ』。

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白桃の良い香りが
白桃の果実を絞ったソースとホイップカスタードが、しっとりとしたスポンジの中に閉じ込められている半生ケーキで、大手菓子メーカーであるロッテから発売され、今スーパーなどで全国販売されています。もしかしたら、すでに店頭で目にされた方や、召しあがった方も居るかもしれません。ふたつに割ってみるとあの白桃の良い香りが漂ってきます。

白桃は長野県産のもの!
じつはこのケーキ、フルーツソースに使われている桃は長野県産のものです。その桃(白桃)は、長野県で偶然に見つかり栽培がはじめられ、地名がそのまま桃の名前としてつけられた、全国でもその美味しさに評価の高い、あの「川中島白桃(かわなかじまはくとう)」が使われています。

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「この商品は、およそ1年前から開発しました。川中島白桃の果肉の瑞々しさと上品な甘さが、カスタードクリームやスポンジケーキと一緒に食べたときに、おいしく味わえるよう、全体のバランスを考えて作りました。」とロッテの担当者。

さらに「信州産の川中島白桃」を使った理由は、「食の安全が重視されている昨今、国産の桃を使うことを検討した結果、品質面で優れ、原材料として必要な数量が確保できる川中島白桃を選びました。」ということでした。

期間限定商品ですよー
この白桃のカスタードケーキ、ロッテの定番商品である半生タイプの「カスタードケーキ」の姉妹品ですが、桃の季節の雛祭りを意識して開発された期間限定商品。だから食べられるのは今の時季だけなのです。

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桃の節句である桃の花と、まだこの時期厚く雪を被ったままの信州の山々をパッケージに描き、信州の春の歓びが表現された『白桃のカスタードケーキ』は、ひと箱あるだけでも、雛祭りのこの時期をさらに盛りあげてくれるでしょう。女の子もお姉さんもお母さんも、またご家族で楽しんで召しあがってみてください。1箱6個入り。価格は315円(税込み)です。買いだめしなくっちゃ、ね。


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