見て 食べて 楽しむサクランボの鉢はいかが

サクランボの輝きを見るだけで、心踊る方も多いのではありませんか。現在、全農長野の僕らはおいしい応援団では、「ひな祭り限定50鉢」として「サクランボの大塚施設園芸」さんから「見て・食べて・楽しむサクランボの鉢」が登場しています。ハウスサクランボよりもさらに一足先に、一粒のなかに春の味がギュっとつまった鉢植えのサクランボが届きますよ!

限定50鉢ゆえ売り切れ必至
昨年は当長野県のおいしい食べ方で紹介した途端、反響大きくあっという間に完売してしまった鉢植えサクランボ。この珍しいサクランボの鉢を丹精込めてつくるのは、県の北部に位置する小布施町でサクランボを専門に育てて販売する大塚博美さん(68)。「鉢植えサクランボ」に取り組んで25年以上のサクランボのスペシャリストのひとりです。
本来サクランボは、早くても植えつけ後5〜6年の歳月が必要とされる果実ですけれど、ところが大塚さんが平成16年に特許取得した栽培技術では、2年目に花芽(はなめ)をつけ、さし木をしてわずか3年目にして「実付きサクランボ鉢」が完成します。
直接ご来店の方は2割引き
ネットで販売されるのは、テーブルの上に載せてかわいい直径18センチの5号鉢。
送料込み価格5000円で、届いた時にはほんのり紅く色づいた果実が5〜10粒程度、生(な)っています。今回も、現在市価1粒400円程度の生食用サクランボ約10粒入りのパックが、試食用としておまけについてきます。これだけでもじゅうぶんお得です。鉢植えのサクランボの購入には予約が必要ですが、小布施の大塚園芸まで直接購入に来られる方は、2割引きになるそうです!
ひな祭りやホワイトディのお返し、入学祝い、そして母の日プレゼントなどに、サプライズなプレゼントをお考えの方は、ぜひチェックしてみてください。
全農長野 僕らはおいしい応援団「大塚施設園芸」見て・食べて・楽しむサクランボの鉢[おまけ付]
サクランボの大塚施設園芸
〒381−0201
長野県上高井郡
小布施町大字小布施2166
電話 026−247−4144
大塚施設園芸ウェブサイト
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コメント
小野田泰之 様
大塚さんからお話しをお聞きしてきました。詳しくは、下記の記事をご覧下さい。
↓↓↓
2009年3月4日付「サクランボ鉢のことであなたに伝えたいこと」
http://www.iijan.or.jp/oishii/2009/03/post_994.php
投稿者 管理者 : 2009年03月04日 15:01
小野田泰之 様
コメントありがとうございます。
「サクランボを育てたことがなくても、2年目以降も実らせることはできるのでしょうか」との問い合わせほかにも寄せられています。
もちろん、2年目からも花が咲き、サクランボを実らせることは可能とのことです。しかし、技術的なことやコツなど必要ポイントを、来週大塚さんお話しを交えて、記事で詳しく紹介いたします。
投稿者 管理者 : 2009年02月27日 09:37
2年目の事を考えると、サクランボの品種・栽培適地・実を生らせるコツなど知りたい。1年でポイ捨てですか?素人では実が付きませんか?
投稿者 小野田泰之 : 2009年02月25日 22:00
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