14
12
2011
[ 畜産 ]
高原でのびのび暮らす「蓼科牛」

どっしりと構えながらも優美な姿をした信州100名山の”蓼科山”。標高780〜800メートルほどの澄んだ空気が感じられる立科町の高台に、「蓼科牛」(平成7年商標登録)とよばれる牛たちがいました。
この牛を育てているのは、牛を育てて40年の大ベテラン、現在100頭ほどを肥育すると共に、JA佐久浅間しらかば肉牛部会部会長として畜産農家19戸を束ねている山浦節男さん。”諏訪富士”または”女の神山”とも呼ばれる蓼科山の丸みをおびた頂を望みながら蓼科牛を育てています。
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28
04
2010
[ 畜産 ]
育てた子牛たちとの別れが教えてくれたこと

別れの季節でもある春。こんな別れもありました。4月13日に開場した長野県中央家畜市場(木曽郡木曽町)では、開場式後に初競りも行われ、約360頭の和子牛が上場しました。競り前の共進会に出る子牛を入念に手入れする生産者たち。その中でじっと子牛に向き合う人がいました。
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