マリ共和国とは?「国際協力田運動」への取り組み
JA長野県グループは、世界で食料不足に苦しむ人々を支援するため、JA組合員、一般市民や子供たち、小学校等の参加・協力を受け、みんなで共同作業をして収穫したお米を、毎年1月にマリ共和国へ送っています。 この運動を「国際協力田運動」として取り組み、消費者との交流により栽培したお米や休耕田を活用して栽培したお米を「国際協力田米」として飢餓に苦しむ国に送ることで食料不足が少しでも改善するとともに、生産者・消費者・地域住民等が農業体験を通じて交流することにより食料・農業の大切さに対する理解が広がることを願っています。
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