健康と福祉

健康と福祉

JA長野県健康寿命創造運動

JA長野県グループでは、「健康でいきいきと安心してくらせる環境をつくります」を目標に、高齢者のくらしの安心づくりに取り組んでいます。長寿高齢社会における皆の願いである「介護を必要とせず、心身ともに健康で自立した生活ができ、長寿を全うすること」を実現するための取り組みが「JA長野県健康寿命創造運動」です。

健康寿命
創造

  • 食事

    食生活改善の講座や料理教室の開催

  • 健診・介護予防

    健診の受診促進、三大成人病の予防検診

  • 運動

    ウォーキングなどの運動教室の開催

  • ゆとり・いきがいづくり

    グループ活動や教育・文化活動の充実

JA助け合い組織とは

私たちが住んでいる地域で、これまでどおり農業を行いながらずっと安心して暮らしていくために、地域の大きな課題である高齢者福祉活動を通じて地域住民とともに進めている協同活動が、JA助け合い組織です。顔見知りの地域住民がサービスを提供してくれる安心感が、JA助け合い組織の大きな特長です。ミニデイサービスを中心に活動していますが、家事援助サービスなどの有償サービスを提供している組織もあります。

各JAのお問い合わせ先一覧

認知症サポーター養成の取り組み

オレンジリングがサポーターの目印です。

JA長野県グループでは、高齢者が安心して暮らせる地域社会づくりのため、全国キャラバンメイト連絡協議会と連携して、メイト(講師)や認知症サポーターの養成に全県運動として取り組んでいます。JAの組合員や役職員が認知症についての理解を深め、窓口等や地域において適切な行動をとることによって、認知症高齢者やその家族が安心して社会生活を送ることを目指しています。
認知症サポーターは、なにか特別なことをする人ではありません。認知症を正しく理解した、認知症の人への「応援者」です。地域や職場に認知症サポーターがたくさん誕生することが、認知症になっても安心して暮らせるまちづくりの第一歩となるのです。

認知症サポーターキャラバンについてはこちらをご覧ください

JA介護保険事業

社会の高齢化に伴い、重度要介護者や認知症高齢者が増える一方、核家族化の進行によって家族介護に頼れない状況も多く、介護問題は高齢者の生活にかかる最大の不安要素となっています。そうした中で、組合員のニーズに応えるため、JA長野県グループでは高齢者の暮らしを支援するという観点から、JA介護保険事業に取り組んでいます。

事業所一覧